講師紹介

藤原 克匡(音楽監督)

9歳からチェロを始める。ソロ、アンサンブル、オーケストラと幅広く活動。2007年京都国際学生フェスティバル日本代表学生として出演。大学卒業後、管弦打室内アンサンブル『LuftMusica』、中国の伝統楽器二胡とピアノとのユニット『ⅲ Eccellente』、古典派音楽演奏グループ『神戸モダンモーツァルトカルテット』各グループで、関西を中心に活動。そのほかチェロ三重奏『Katafu Cello Trio』のCDを2016年リリース。今までに上塚憲一、斉藤建寛、アントン・ニコレス氏、アダルベルト・スコチッチ氏、タマッシュ・ヴェルガ氏に師事。大阪音楽大学器楽学科チェロ専攻卒業、現在、LuftMusica代表、ⅲ Eccellente、神戸モダンモーツァルト衆のメンバー、大阪音楽大学音楽院講師、六甲ヒルズ室内オーケストラ音楽監督、有馬富士ヒルズ室内オーケストラ音楽監督、宝塚ヒルズ室内オーケストラチェロトレーナー、尼崎弦楽団チェロトレーナー。

平井 菜月美

5歳よりヴァイオリンを始め、大学在籍中にヴィオラに転科。兵庫県立西宮高等学校音楽科、大阪教育大学教育学部教養学科芸術専攻音楽コースを卒業。平成30年度卒業記念演奏会に出演。
第62回全日本学生音楽コンクール大阪大会入選。
第10回関西弦楽コンクール優秀賞及び審査員賞。
第15回万里の長城杯国際音楽コンクール弦楽部門高校の部第2位(最高位)。
2010年より「佐渡裕とスーパーキッズ・オーケストラ」に5年間在籍。
現在、そのOB・OGで結成された「スーパーストリングスコーべ」に所属。
その他、関西を中心にオーケストラや室内楽での演奏や、後進の指導にあたるなど、幅広く活動している。

木場 隼介 

3歳からピアノを、10歳からヴァイオリンを始める。過去、宮下要・松田淳一の各氏に師事。神戸大学大学院修了、工学博士。大学院在学中は伊丹シティフィルハーモニー管弦楽団第2ヴァイオリン主席・コンサートマスターを歴任。現在は研究者として学術研究と技術者育成に携わる傍ら、ヴァイオリン・ヴィオラの奏者・指導者としても活動している。アンサンブル『LuftMusica』メンバー、有馬富士ヒルズ室内オーケストラ、六甲ヒルズ室内オーケストラバイオリン講師。

永島 まり子

4歳からピアノを始める。大阪音楽大学短期大学部器楽学科ピアノ専攻卒業。卒業後、ヤマハ音楽教室にて指導者、演奏者として研鑽を積み、楽曲アレンジについても学ぶ。
退社後、兵庫県三田市にて、音楽教室「ムジカレーベン」を主宰。1歳から大人まで幅広く在席。子育て支援施設や障害者施設にてリトミック講師をする傍ら、ピアノ奏者として音楽の楽しさを伝える活動をしている。
二胡トリオ「トリプラ・エチェレンテ」のピアノ奏者。声楽の教室にて専属ピアノ伴奏者。有馬富士ヒルズ室内オーケストラ専属ピアノ、チェンバロ奏者。日本こども教育センター認定リトミック講師。兵庫県音楽療法基礎講座修了。今までにピアノを井上晶子、谷垣純子、小林峽介、チェンバロを吉竹百合子、楽曲アレンジを太田真砂子に師事。